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2018-09-19

作業1日目に、作業しないこともあります|2018.9

札幌 整理収納アドバイザー伊藤まゆりです

大きな地震から2週間が経ちました
余震も大分収まりシジミカチ・ワークスも
徐々に始動しています

店舗付き一軒家の整理収納が
いよいよ始まりました

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創業50年以上のお店のコンパクト化と
ご自宅1件まるごとの整理収納です

すでに事前ヒアリングは終え、作業1日目
目下の課題、返品不可の「商品在庫」を整理
する予定で伺いましたが・・

結論 本日は、作業をしませんでした

 

私の経験の中では、作業1日目に
「やっぱり考え直してもいいですか?」
と申し出られる方は 意外と多いです

何十年もそこにある光景(家の中)を
変えるとき、やはり
不安や寂しさは あるでしょう
望み、大きな決断をされたことであっても
迷ったり、立ち止まることも当然です

そもそも 整理収納は、その後の生活を
「楽に・豊かに・安全に」するものです
その後の生活が「楽に・豊かに・安全に」
ならないのであれば、やる必要は ないと
私は思っています

ですので、
ヒアリング後でも、作業最中であっても
ご家族の中でお一人でも 整理することを
躊躇う方が出現したなら、中断します

家族で言い争いをしながら作業しても
決して良い結果に繋がりません
それは、
私自身も、実家や家族のモノの片付けを
経験して 痛感してきたことです

しかし、
少々おこがましい言い方になりますが
作業を中断したときからが、 一番
私の役割が必要になる とも考えています

モノの整理の前には、必ず 思考の整理が
必要です
頭の中が混乱していると モノは片づきません
その気持ちに寄り添うのも私の仕事です

また、中断をされるときに
「自分が、だらしない性格の為に 誰かの手を
借りて片付ける事になった 恥ずかしい」
と仰られるご依頼者さまも多いです
ズバリ書きますが、
整理収納ができない理由に
「性格」は、あまり関係ありませんので
ご安心下さい

幸せな暮らしに  本当に必要な行動は何か

立ち止まり、どう思考を整理するか
今後も
できる限り寄り添っていきます

 

 

※ご依頼者さまの許可を得て
整理収納作業の内容記事を掲載しております

最後までお読みくださいまして
ありがとうございます

 

さぁ、片付けよう! 整えて心地よい暮らしへ
札幌整理収納アドバイザー 伊藤まゆり

 

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